アステラス製薬2025年Q1決算:純利益82%増、がん治療薬が牽引 | KusuriJapan
アステラス製薬の2025年4〜6月期決算は、純利益が前年同期比82%増の684億円となりました。尿路上皮がん治療薬「パドセブ」と胃がん治療薬「ビロイ」の販売好調が業績を押し上げています。
業績概要アステラス製薬は2025年4〜6月期連結決算において、純利益が前年同期比82%増の684億円を計上しました。売上収益も堅調に推移しています。成長ドライバー尿路上皮がん治療薬「パドセブ」(エンホルツマブ ベドチン)と胃がん治療薬「ビロイ」の販売が好調に推移し、オンコロジー事業が業績を牽引しています。業績見通しCFOは第1四半期の好調な実績を踏まえ、第2四半期決算時点で通期業績予想を見直す方針を示しています。