信州大学発A-SEEDS、がん治療薬開発に向け23.8億円を調達 | KusuriJapan

信州大学発スタートアップのA-SEEDSは、デライト・ベンチャーズやみずほキャピタルからの増資とNEDO助成金により総額23.8億円を調達し、オーストラリアでの治験を進めます。

資金調達の概要2020年設立の信州大学発スタートアップA-SEEDSは、第三者割当増資により14.6億円を調達しました。NEDOからの助成金を加え、調達総額は23.8億円に達しています。投資家構成デライト・ベンチャーズ、みずほキャピタルなどが引受先となり、大学発ベンチャーの成長を支援しています。資金使途調達資金は、オーストラリアで進行中のがん治療薬候補の臨床試験費用に充てられます。革新的ながん治療法の実用化に向けた重要なマイルストーンとなります。