スルシッド 0.5(アンピシリンおよび酵素阻害剤)
スルシッド 0.5/0.25 gは、アンピシリンと酵素阻害剤の組み合わせ製剤です。アンピシリンはペニシリン系抗生物質で、細菌の細胞壁合成阻害を通じて、抗菌作用を示します。酵素阻害剤はβ-ラクタマーゼの阻害を行い、耐性菌に対抗するためにアンピシリンの作用を補強します。本剤は、主に皮膚および呼吸器感染症、尿路感染症、肺炎、敗血症などの治療に用いられます。効率的に広範囲の細菌感染症に対応できるため、耐性菌に対しても効果を示す点が特長です。医療現場においては、特定の病原体に基づいて使用されることが一般的です。臨床では感染症の適切な診断と感受性試験に基づいて適用されるべきです。
登録情報
- 販売名: スルシッド 0.5
- 一般名: アンピシリンおよび酵素阻害剤
- 製品区分: medicine
- ATCコード: J01CR01
- 薬剤コード: INTL-0217
登録規格(17件)
- SULBAKSIT 250mg 注射液
- SULBAKSIT 500mg 注射液
- スルシッド 0.5 0.5mg 注射液
- ALFASID 500mg 粉末
- AMPISID 1g 注射剤・液剤
- ALFASID 1g 粉末
- ALFASID 500mg 粉末
- ALFASID 1g 粉末
- DEVASID 1g 粉末
- SULBAKSIT 1000mg 注射液
- SULBAKSIT 1000mg 注射液
- SULBAKSIT 500mg 注射液
- スルシッド 0.5 0.13g 注射液
- スルシッド 0.5 0.13g 注射液
- スルシッド 0.5 0.25g 注射液
- スルシッド 0.5 0.25g 注射液
- スルシッド 0.5 0.5mg 注射液
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。