バスパー(ブスピロン)
ブスピロンは、非ベンゾジアゼピン系抗不安薬であり、5-HT1A受容体部分作動薬として作用します。この作用により、中枢神経系におけるセロトニン作動性の神経伝達を調節し、不安障害やパニック障害の治療に用いられます。ブスピロンは依存性が少なく、長期使用に適しているとされています。主な治療対象は一般化不安障害で、これに加えて薬物相互作用が少ないという特徴があります。処方時には禁忌や注意事項を確認し、副作用にはめまい、頭痛、悪心などがあります。
登録情報
- 販売名: バスパー
- 一般名: ブスピロン
- 製品区分: medicine
- ATCコード: N05BE01
- 薬剤コード: INTL-0345
登録規格(1件)
- バスパー 5mg カプセル
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。