ネスプ(ダルベポエチン アルファ)
ダルベポエチン アルファ(商品名: アラネスプ)は、赤血球形成を促進するために設計された遺伝子組み換えヒトエリスロポエチンアゴニストである。主に慢性腎疾患および化学療法に関連する貧血の治療に用いられる。作用機序としては、骨髄の赤血球祖細胞に作用し、赤血球の分化および増殖を促進する。また、エリスロポエチン受容体の活性化により、赤血球前駆細胞の分化・成熟に関与する。特に長時間作用型であるため、投与頻度が一般的なエリスロポエチン製剤より少なくて済むことが特長である。
登録情報
- 販売名: ネスプ
- 一般名: ダルベポエチン アルファ
- 製品区分: medicine
- ATCコード: B03XA02
- 薬剤コード: INTL-0377
登録規格(9件)
- ネスプ 10mcg 注射液
- ネスプ 100mcg 注射液
- ネスプ 150mcg 注射液
- ネスプ 20mcg 注射液
- ネスプ 30mcg 注射液
- ネスプ 40mcg 注射液
- ネスプ 50mcg 注射液
- ネスプ 60mcg 注射液
- ネスプ 80mcg 注射液
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。