テグレトール(カルバマゼピン)
カルバマゼピン(商品名:カラゼピン)は、抗てんかん薬の一種で、電位依存性ナトリウムチャネルを抑制することで神経細胞の異常な過活動を制御します。これにより、てんかん発作の制御だけでなく、双極性障害における躁状態の緩和にも用いられます。また、カルバマゼピンは三叉神経痛の神経性疼痛にも使用され、疼痛の伝達を阻害することで症状を軽減します。本剤は循環器系における副作用に留意が必要であり、投薬開始時や増量時には特に注意を要します。治療対象に応じた適正な投与が不可欠です。
登録情報
- 販売名: テグレトール
- 一般名: カルバマゼピン
- 製品区分: medicine
- ATCコード: N03AF01
- 薬剤コード: INTL-0812
登録規格(9件)
- KARBALEX 600mg 錠剤
- TEGRETOL 200mg 錠剤
- TEGRETOL 200mg 錠剤
- TEGRETOL 400mg 錠剤
- テグレトール 200mg 錠剤
- テグレトール 200mg 錠剤
- テグレトール 400mg 錠剤
- KARBALEX 300mg 錠剤
- TEGRETOL 100ml シロップ
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。