ドパデックスSR(レボドパ・デカルボキシラーゼ阻害剤)
ドパデックスSRは、レボドパと脱炭酸酵素阻害剤の複合製剤であり、特にパーキンソン病およびパーキンソン類症(特に特発性)に使用されます。レボドパはドーパミンの前駆体であり、体内で脱炭酸酵素によってドーパミンに変換され、脳内ドーパミン量を増加させ、運動機能の改善に関与します。脱炭酸酵素阻害剤は、体内でのレボドパの早期代謝を抑制し、脳への到達を促進します。この製剤は持続放出型であり、レボドパの安定した供給を維持し、症状の日内変動を軽減することが狙いとされています。治療クラスとしては抗パーキンソン薬に分類されます。
登録情報
- 販売名: ドパデックスSR
- 一般名: レボドパ・デカルボキシラーゼ阻害剤
- 製品区分: medicine
- ATCコード: N04BA02
- 薬剤コード: INTL-0814
登録規格(6件)
- ドパデックスSR 25mg 錠剤
- ドパデックスSR 50mg 錠剤
- DOMIRPA 100mg 錠剤
- MADOPAR 125mg 錠剤
- DOMIRPA 100mg カプセル
- MADOPAR 125mg カプセル
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。