パントプラゾール(パンタプラゾール)
ARINNA(パンタプラゾール)は、プロトンポンプ阻害薬(PPI)に分類される薬剤であり、胃酸の生成を抑制するため、胃酸関連疾患の治療に用いられます。本薬は胃の壁細胞に存在するH+/K+-ATPaseを不可逆的に阻害し、胃酸分泌を抑えることにより、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃食道逆流症(GERD)、ゾリンジャー・エリソン症候群などの治療を目的とします。高特異性かつ長時間作用型であり、急性症状の即時緩和よりも計画的な長期治療に用いられます。一般に、他の胃酸分泌抑制薬と比較して相互作用が少なく、安全性プロファイルは良好です。パンタプラゾールは特に心拍数や血圧に影響を及ぼさないため、心血管系のリスクが低いとされています。
登録情報
- 販売名: パントプラゾール
- 一般名: パンタプラゾール
- 製品区分: medicine
- ATCコード: A02BC02
- 薬剤コード: INTL-1102
登録規格(17件)
- ULSEPAN 40mg 錠剤
- パントプラゾール 40mg 錠剤
- PANTOZOL 40mg 粉末
- PANTOZOL 40mg 静脈注射
- PANDEV 20mg 錠剤
- PANTGES 40mg 錠剤
- PANTO 40mg 錠剤
- PANTO 40mg 錠剤
- PANTPAS 40mg 錠剤
- PANTPAS 40mg 静脈注射
- PROGAS 40mg 静脈注射
- GASTRAZOL-L 40mg 粉末
- JECTOPAN 40mg 静脈注射
- PANTO 40mg 静脈注射
- PANTONIX 40mg 粉末
- PROTAZ 40mg 粉末
- ZOLCER 40mg 注射液
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。