アビセフ(セフトリアキソン)
AVISEF(セフトリアキソン)は、第三世代セフェム系抗生物質であり、主に細菌の細胞壁合成を阻害することによりその効果を発揮します。特にペニシリン結合タンパク質(PBPs)と結合することで、細胞壁のペプチドグリカン構造を阻害します。これにより、細菌の細胞膜が損傷し、細菌が死滅します。臨床的には、呼吸器感染症、尿路感染症、髄膜炎、皮膚感染症、腹腔内感染症などの広範なグラム陽性およびグラム陰性細菌感染症の治療に利用されます。セフトリアキソンは、投与経路として経静脈注射および筋肉注射が可能で、その広域スペクトルおよび長い血中半減期が特徴です。これにより、複雑な病状の感染症患者においても頻回な投与を必要とせずに治療が可能です。
登録情報
- 販売名: アビセフ
- 一般名: セフトリアキソン
- 製品区分: medicine
- ATCコード: J01DD04
- 薬剤コード: INTL-1272
登録規格(50件)
- CEFAMED 1g 粉末
- CEFORCE 1g 粉末
- BULSEF 1g 注射液
- CEFORCE 1g 注射液
- ONCEFT 0.5g 粉末
- ONCEFT 0.5g 注射液
- ONCEFT 1g 粉末
- ONCEFT 1g 注射液
- NOVOSEF 1g 粉末
- CEFRIDEM 2g 粉末
- TREGS 1g 注射液
- BULSEF 0.5g 粉末
- BULSEF 1g 粉末
- CEFRIDEM 0.5g 粉末
- CEFRIDEM 0.5g 粉末
- CEFRIDEM 1g 粉末
- UNACEFIN 0.5g 粉末
- UNACEFIN 0.5g 静脈注射
- ARMASEFT 1g 粉末
- アビセフ 0.5g 注射液
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。