バクタ(スルファメトキサゾール・トリメトプリム)
バクトリム200/40mgはスルファメトキサゾールとトリメトプリムの合剤であり、細菌の葉酸合成を妨げることにより静菌作用を示します。スルファメトキサゾールはジヒドロプテロイン酸合成酵素を阻害し、トリメトプリムはジヒドロ葉酸還元酵素を阻害して葉酸の活性化を阻止します。この相加的効果により、グラム陽性およびグラム陰性細菌に対して広範な抗菌作用を持ちます。対象疾患は尿路感染症、呼吸器感染症、中耳炎、消化器感染症などであり、特に膀胱炎や慢性気管支炎に有効とされています。この薬剤は細菌感染症の治療において重要な役割を果たしています。
登録情報
- 販売名: バクタ
- 一般名: スルファメトキサゾール・トリメトプリム
- 製品区分: medicine
- ATCコード: J01EE01
- 薬剤コード: INTL-1446
登録規格(12件)
- METOPRIM 400mg 錠剤
- METOPRIM 800mg 錠剤
- バクタ 400mg アンプル
- バクタ 40mg 注射剤・液剤
- バクタ 80mg 錠剤
- バクタ 160mg 錠剤
- KEMOPRIM 200/40 MG 経口懸濁液 (100 ML)
- KEMOPRIM 80mg 錠剤
- KEMOPRIM 160mg 錠剤
- TRIMOKS 40mg 錠剤
- TRIMOKS 40mg 錠剤
- TRIMOKS 100ml 液剤
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。