アスピリン(アセチルサリチル酸)
アスピリン(一般名: アセチルサリチル酸)は、サルチル酸エステルに属する非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)である。本薬はシクロオキシゲナーゼ(COX)酵素を非選択的に阻害し、プロスタグランジン合成を抑制することにより、消炎、鎮痛、解熱作用を発揮する。臨床適応として、軽度から中等度の疼痛管理、発熱の抑制、炎症性疾患(例: 関節リウマチ)の治療が挙げられる。また、低用量にて血小板凝集を抑制し、心血管系イベントの予防にも用いられる。禁忌には消化性潰瘍および過敏症などがあるため、使用には十分な注意が必要である。
登録情報
- 販売名: アスピリン
- 一般名: アセチルサリチル酸
- 製品区分: medicine
- ATCコード: N02BA01
- 薬剤コード: INTL-1535
登録規格(1件)
- アスピリン 100mg
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。