ゼオミン(インコボツリヌストキシンA(複合タンパク非含有A型ボツリヌストキシン))
【製品概要】 ゼオミン(Xeomin、Incobotulinumtoxin A)は、ドイツMerz社が開発した複合タンパク非含有のA型ボツリヌストキシン製剤。純粋な150kDa神経毒素のみを含有し、複合タンパクを除去した処方として知られる。 【他剤との違い】 ボトックス(Botox)、ディスポート(Dysport)等は神経毒素に複合タンパクが結合した形態だが、ゼオミンは独自の精製プロセスで複合タンパクを除去している。これに関する中和抗体産生や長期反復施術における二次無効化リスクについては各国の承認情報・添付文書をご確認ください。 【組成】 インコボツリヌストキシンA/ヒト血清アルブミン/スクロース 【用法】 2〜8℃冷蔵保存、0.9%生理食塩水で希釈。室温保管も短期間可能なのが特徴。効果発現3〜7日、持続3〜4ヶ月。 【規格】 50単位/100単位/200単位バイアル展開。
登録情報
- 販売名: ゼオミン
- 一般名: インコボツリヌストキシンA(複合タンパク非含有A型ボツリヌストキシン)
- 製品区分: aesthetic
- 薬剤コード: EU-TOX-001
登録規格(3件)
- ゼオミン 50単位
- ゼオミン 100単位
- ゼオミン 200単位
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。