レパグリニド・メトホルミン配合錠(メトホルミンおよびレパグリニド)
PAREGLIN(パレグリン)1/500mgは、2型糖尿病の治療に用いられる複方製剤である。本剤は、ビグアナイド系薬剤であるメトホルミンと、グリニド系薬剤であるレパグリニドを組み合わせたものである。メトホルミンは肝臓での糖新生を抑制し、インスリン感受性を改善する作用を持つ。一方、レパグリニドは膵臓β細胞からのインスリン分泌を促進し、食事に伴う血糖値の急上昇を抑制する。本剤は食後高血糖の管理に効果を示し、単剤療法で効果不十分な患者に対して、併用療法の選択肢として一般的である。副作用としては、胃腸症状や低血糖が報告されているため、用量調節が必要である。
登録情報
- 販売名: レパグリニド・メトホルミン配合錠
- 一般名: メトホルミンおよびレパグリニド
- 製品区分: medicine
- ATCコード: A10BD14
- 薬剤コード: INTL-1210
登録規格(2件)
- レパグリニド・メトホルミン配合錠 500mg フィルムコート錠
- レパグリニド・メトホルミン配合錠 500mg フィルムコート錠
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