リベルサス(セマグルチド)
経口の GLP-1 受容体作動薬(GLP-1 RA)セマグルチドの錠剤。2型糖尿病を対象に1日1回経口投与する製剤カテゴリーで、用量は3mg・7mg・14mgの段階的漸増により調整する。GLP-1 受容体作動薬は血糖依存的にインスリン分泌を促し、グルカゴン分泌を抑制、胃排出を遅らせ食欲を抑える。経口セマグルチドは生体利用率が低いため吸収補助剤と併用した製剤設計となっている。主な副作用は悪心・嘔吐・下痢などの消化器症状。米国添付文書には甲状腺C細胞腫瘍リスクの枠組み警告がある。同成分の OZEMPIC(注射)・WEGOVY とは別製品で相互互換ではない。
登録情報
- 販売名: リベルサス
- 一般名: セマグルチド
- 製品区分: medicine
- ATCコード: A10BJ06
- 薬剤コード: INTL-2030
登録規格(1件)
- RYBELSUS 33-7-14 mg 錠剤
取扱可否・必要書類・輸送条件は案件ごとに確認します。